ダメダメすぎる・・・レモンシフォンケーキ

わ、やっちゃいましたぁ~久しぶりの底上げ~。
昨日焼いた小嶋ルミさんのレモンシフォンケーキ。
上手だと思われがちですが、実はこのとおり失敗が多い人なのです。

底上げしたこと無いと云ううらやましい方が多いので、
ご参考までに恥を忍んでアップしておきます。


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底上げとおさらばした気分になっていた自分が甘かった・・・。
苦手克服のためシフォンナイフを使ったのも失敗。
生地をどうしても破ってしまいます。

ここまでひどいと、妙に冷静な気分になります。


底上げの原因 :
「新シフォンケーキ心躍るおいしさ」イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ)より引用。

『一般的には粉を合わせた時の混ぜ方が足りないとメレンゲの粒が残っていて、
焼いたあとに大きな穴になることがある。
またメレンゲを泡立てすぎても、粒が残りやすく大きな穴ができやすくなる。
また、混ぜすぎた場合も泡が消えると混ざっていたオイルが部分的に分離してしまう。
それが底に落ちて生地が型からはずれ、底に水蒸気がたまって部分的に生地が盛り上がる。』


2番と3番両方ありそうです。
今回はキッチンエイドで立てたメレンゲなので、かなり固めでした。
メレンゲの見極めは本当に難しいです。

シフォンナイフの使い方ですが、
型のふちに沿ってナイフを押し付けすぎていたようです。
そうすると、刃先がよけい内側(生地側)に向いてしまうことが判明。(今頃遅すぎ!)
むしろ持ち手を中央側に倒しぎみにすると、刃先が型に沿うようです。

次回は、うまく出来るかな・・・。





by Noah-life | 2014-04-27 13:37 | お菓子づくり | Trackback | Comments(0)
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