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数日前起こしたホシノでオーバルカンパーニュ。
あらら、これオーバル? どう見ても四角です。 ![]() 今朝一番に見たら、表面に大きな気泡がいっぱい。 どう見ても過発酵ぎみ。 最終発酵でバヌトン(発酵かご)に入れると左右ががら空き。 よく見たらバヌトンのサイズが(大)でした。(汗) バヌトンに振るのはライ麦粉。 本当はこれ、きれいな筋模様に焼けるはずですが、 すでに発酵力を失っている生地では無理ですね。 クープもあまり開いていないのも。 夜寝ている間だと発酵状態が分かりません。 次回は日中に状態を見ながら作ってみます。 クッペと違う点は、ある程度こねるところ。 断面の気泡は小さく、柔らかいクラムになりました。 ![]() Tags:#手づくりパン(2012)
最近、毎日クッペ。
毎回どれも同じように見えるでしょうが(笑) 今日は少し丸っこい形にしてみました。 今日のテーマはクープを1回で深めに入れること。 ![]() その割にはパックリ開いていませんね。 深めに一気にナイフを引くのはなかなか難しいです。 ギコギコと行きつ戻りつになってしまいます・・・ その上、すぐ生地同士がくっついてしまう。 問題は生地が十分張っているかどうか。 フニャフニャしている生地を締めるように成型するには まだまだ数がこなせていません。 ![]() それでも、こんな風に自然にフランスパンらしい気泡も生まれます。 浅くても深くてもクープは開くようになって来ました。(銅板様さまです) クープが開くかどうかは見た目以上に、味もすごく変わるのです。 まだまだ、各ポイントで課題はあるけれど 一歩前に進めた気分。 次はホシノを起こしたので、「カンパーニュ」焼く予定。 Tags:#手づくりパン(2012)
今日もクッペを焼く。
クープを深めに上から下に1本。 ナイフのカーブのせいなのか、エッジは片側に立つんですね。(当たり前か?) でも、一回でクープを深く入れるのは結構勇気が必要。 どうしても2、3度なぞってしまいます。 2重のクープになっているのが分かってしまいますね。 ![]() 生地表面はのっぺりで、発酵が十分かどうかイマイチ不安でした。 でも気泡は昨日より多く、上への伸びが感じられて良い方。 それなりの方から見れば、全然かも知れませんが・・・ 高さは一定に出来たので良しです。 ![]() ところで、最近の悩みの種・・・ ![]() そろそろ始めたいと思っていた自家製酵母。 一番簡単で安定していると言われる グリーンレーズンで。 ところが、もう3回連続で失敗しているのです。(涙) レーズンは今月東京で購入したばかりだし、 新しい容器を購入して煮沸もしっかり。 いろいろな方のブログを見ても、皆さん「簡単、簡単」と言う・・・ 季節が2ヶ月は遅い北東北。 まだ、空気全体が酵母づくりには適していないのでしょうか。 その内、また挑戦してみよう。 さ、これから又「クッペ」生地仕込みます。 明日の課題は、一回で深めにクープ入れられるように。 Tags:#手づくりパン(2012)
バゲットの生地でクッペを焼きました。
![]() ボールからカードで取り出す時、最後の部分がびよ~んと。 平らに伸ばしたつもりでも、微妙に片側だけ薄かったよう。 結果は右側の高さが低め。 楕円形でもいいけれど、均等にならないと。 クープもう少し深めにすればもっと開いたかも。 開いただけでもいい方なのに、段々欲張りになってます。 ![]() 断面は気泡が少ない所と大きい所と差がありすぎ? 端っこにバターをつけて試食。 クープで開いた部分の皮がサクッと軽く焼けていて好きです。 クラムはしっとりと柔らかく美味しかった。 現在、もう1個仕込み中。 イーストが微量なので時間はかかるけれど、 簡単なのでバゲットの練習にぴったりです。 Tags:#手づくりパン(2012)
再びハワイの話題。
アラモアナのお気に入りショップ、「ウィリアムズ・ソノマ」。 今回は小さな物ばかりですが、いくつか購入しました。 去年から探していた「シリコン製メジャーカップ」。 ようやくゲット出来ました。 ![]() くっきり見やすい目盛り。 シリコンならではの柔軟性と適度な重み。 ぐらつきにくく、どの場所をつかんでもスムーズに注げます。 1l、500ml、250mlのものが入れ子式になっていて収納にも便利です。 私はムースなどのゆるい生地を小さな型に注ぎ込んだり、 お菓子づくりで使うことをイメージしていたのですが、 サイズが3種類あるので、使い道に応じていろいろに。 想像以上に使いやすいです。 これは、相方が見つけ出したビンのキャップ類。 ![]() 左はボトルの栓。 プラスチック製のものはよくありますが、これは高級感があってグッド。 ところが、普段飲んでいる低価格ワインのビンには若干ユルイ・・・ たまたまかも知れませんが。 右はワインのしずく漏れ防止用アタッチメントとでも言うのでしょうか。 先が2重になっている所がワザあり。 見事に液だれしません。 安いワインでも高級っぽく感じるスマートさです。 ウィスキーボトル用に1回1.5オンス(約45cc)きっちり注げるものも購入してました。 ソノマオリジナルのフードペースト。 その内、マカロンとかに使ってみたい。 ![]() ルクルーゼのお鍋のミニチュアマグネット。 ![]() この箱何が入っているのかなーと開けた途端びっくり。 かわいいーでしょ。自宅用とお土産用にしました。 ![]() ソノマらしいイエロー、オレンジ、グリーンの ストライプのキッチンクロス。 あとは、キッチンエイドのガラスボウルが70ドル だったので迷いましたが、今回は見送り。 自宅の機種を確認してもう一度考えてから。 次回の楽しみに。
4月末に起こしたホシノのフランスパン酵母で。
発酵力落ちていると知りつつ山食を焼きました。 粉も少しづつ残っていた「1CW」と「はるゆたか」を半々。 残り物で一品という感じ。 でも、ていねいに作りましたよ。 山食は白いご飯みたいなもの。 公開するほどの出来じゃないけど、 パン焼きにとっては記録として必要と思うように。 で、今回は「e-パン工房」のつなちゃんさんのレシピを忠実に。 H/Bではなく手ごねという点が唯一違う。 あ、本当は2つ山だった。 高さは無いけれどバランスは良いような。 ![]() スライスしたら、とてもソフト。 空洞も無いし、食感、味にもかなり満足。 これでもう少し釜伸びしてくれれば。 ![]() 前回、同じフランスパン種で粉は1CWのみで焼きましたが、 コールドスタートで焼いたら結構ガリガリとした固めの食感でした。 酵母と粉の組み合わせ。 予熱するかしないか、本当に興味深いです。 ところで・・・、 ある方のブログで「e-パン工房」のサイトが無くなっている事を偶然知りました。 行ってみると、本当に消えている。。。 一時体調を崩されていた事もあるので、心配。 つなちゃんさんには、本当にいろいろ勉強させてもらいました。 型比容積や型の大きさに応じて生地量を割り出す計算法とか。 食パン系、クロワッサン、食卓パンのいくつかのレシピはコピーしてありますが、 もう見れなくなってしまったとしたら、とても残念です。 Tags:#手づくりパン(2012)
またまた、ハワイの話題に戻ります。
今回も参加した 「JALわくわくアロハ計画」 から。 ひとつ目は「ワイキキ歴史散歩」コース。 ワイキキって、知っているようで意外と知らない事多いのです。 聖なる癒しの海 「カヴェヘヴェ」 アウトリガーホテルからハレクラニホテルの前あたり。 このあたりの海は真水が混じり合うと言われるスピリチュアル・スポット。 具合が悪い時に足だけでも浸かると癒されるとか。 そのビーチで何やら儀式が・・・ ![]() この時は何をしているのかさっぱり。 後で調べたら、「バウ・リニューアル」という司祭も立会う神聖な儀式でした。 結婚している2人が人生の節目に再び愛を誓い合うというものだそうです。 お子さんを抱いて3人で誓い合っている人も居ました。 これは、ホテル主催のものらしく撮影もしていました。 なるほど。。。 こちらは、ワイキキのビーチウォーク通りにある老舗の人気果物店「高橋果実店」さん。 英語名では「Henry’s place」だそう。 フレッシュなフルーツやサンドイッチ。様々な種類のアイスクリームが並んでいました。 日本の倍くらい量がありそう。 これで1つ4ドルは安い。 早朝で食べませんでしたが、次回は絶対! ![]() オリンピックで何度も金メダルを取ったという 有名なビーチボーイ。 「デューク・カハナモク像」 ホノルルを訪れたことのある人なら、 一度はこの像の横を通ったことがあるのでは。 このあたりの椰子の木の上に ライブカメラが取り付けられているそう。 「ワイキキの魔法石」 デューク像そばの、ワイキキ交番の横。 今まで、気にかけた事もありませんでしたが、不思議な石があるのです。 ![]() 昔、タヒチから来た4人のカフナ(祈祷師)が病気を治していたりしたそうです。 ところが、いよいよ帰らなければならなくなってしまいました。 そこで、自分達が居なくても大丈夫なように、4つの巨石(合わせて8tもあるそう)を 持ってこさせ、治癒力と癒しのパワーを吹き込んで去って行ったのだそうです。 動物も台車も使わずどうやってはるかハレイワから1日で石を運んだのか不思議です。 今でも、そのパワーはワイキキ全体を包んでいると言われます。 世界中の人々を惹きつけ、訪れる人に癒しを与えてくれるワイキキ。 パワーを感じずにはいられません。 ![]() ピンク色のロマンティックなロイヤル・ハワイアンホテルに隣接する ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター。 この裏庭は 「ロイヤルグローブ」。 様々な植物が美しいこの庭園内に、パウアヒ王女の銅像があります。 ネイティブハワイアンの教育の為、カメハメハ・スクールを設立した王女。 夫のビショップ氏は王女の為にビショップ・ミュージアムを作られた方です。 ![]() ふたつ目は、「イオラニ宮殿とクィーンエマのサマーパレス」コース。 イオラニ宮殿は以前訪れた時と違い 日本語の案内テープを操作しながら自分のペースで見学出来ます。 便利になりましたね。 ![]() ハワイ王朝の紋章。 ![]() こちらは、 クィーンエマのサマーパレス入り口。 ![]() 帰りはバスに乗車したまま、見晴らしの良い「パンチボウル」(墓地)を回って戻りました。 今は下車は出来ないそうです。 最後は、ハードロックカフェ近くの植え込み。 ![]() 現れたのは、 地味なカラーながらも、カメレオン君。 カメラを近づけても逃げず、意外にかわいかったー。 ![]()
2日目は弘南鉄道に乗って黒石へ。
雷山(いかづちやま)の雑木林に咲くカタクリの小径を訪ねました。 山の中は途中まで根雪がかなり残っていました。 カタクリは開花直前になるとつぼみが下に向きます。 ![]() そろそろ咲こうかな。 ![]() この日はこんなカタクリらしい咲き方の花が少なかった。 ![]() 中にピンク色っぽい花も遠くに咲いていました。 ![]() 1万本に1本と言われる白いカタクリの花。 この場所は白い花がかたまっていました。 全てつぼみ。咲いたらきれいだろうなぁ。 ![]() ![]() これは、「キクザキイチゲ」。 他にも小さな山野草がカタクリに混じって 咲いていました。 この日はあいにくの雨もよう。 帰る頃には雷山(いかずちやま)だけに雷も鳴りだして。 カタクリの紫色が今ひとつボヤケてます。 ![]() これだけ広大な野生のカタクリの群落は国内でも有数とのこと。 ボランティア団体が中心となって整備・管理されているお陰で 一般の私達でも素晴らしいカタクリの群落が見学できるのは有難い事ですね。 公開は毎年4月中旬からで、今年は13日が最終日だそうです。 カタクリを見学した後は、昔の関所のあった土地「碇ヶ関」 (いかりがせき)へ。 温泉に入って帰途につきました。 ![]()
ゴールデンウィーク後半の2日間、津軽フリーパスを使ってお出かけ。
まずは、弘前経由で五所川原へ。 津軽鉄道に乗り換えて「芦野公園」まで。 この駅は、桜の下を走るローカル線がとても絵になる人気スポットです。 ![]() オレンジ色の「走れメロス号」。 桜をもっと背景に入れたかったのだけれど、 動きが早くてなかなか上手く撮れません。 ![]() 太宰治の出身地、「金木(かなぎ)」が近いので 公園内に銅像があります。 ![]() 「津軽鉄道」車内で販売されている 「りんごのどら焼き」と「石炭クッキー」。 なかなか、いけます。 ![]() 弘前に戻り、「弘前城公園」へ。 ソメイヨシノは花びらのじゅうたんのよう。 ![]() 遅咲きの八重や枝垂れ桜は見ごろでした。 ![]() ![]() この冬の豪雪で折れてしまった桜の古木。 けなげにも、残った枝から花が咲いていました。 いつかまた見事な桜に復活して欲しいですね。 ![]() 前から行きたかった「三上竹製品センター」さんは 弘前市内からバスで30分位の旧岩木町地区にあります。 ![]() 津軽の竹細工は根曲がり竹で作られているんですよ。 ![]() りんごの手かご2,500円を購入しました。 持ち手は2本。細そうに見えますが案外丈夫です。 果物はもちろん、毛糸などを入れてもいいですね。 ![]()
昨日から仕込んでいたバゲットと焼き菓子。
![]() 最初に焼いたのはバゲット。 320度に予熱が終了後、焼き菓子の作業をしていたら 時間切れで250度に下がってしまいました。 最高温度はあまり長く保てないこと忘れてました。。。 再び320度にするには、一旦オーブン温度を下げなければなりません。 焦っても仕方ないのでクープを入れたままお休み。 時々、水をスプレーはしましたが。 生地の発酵が進んでいることは言うまでもありません。 ただでさえ、発酵過多の生地だったので。 クープが十分開かず、重めの焼き上がりでした。 同時進行で作ったのは「くるみとピーカンナッツのタルトレット」。 明日のお花見帰りに寄る親類宅へのお土産用。 昨日の内に焼いておくべきでした。 ボート型が5個しかなく、2回戦で忙しいこと。 ながら仕事は失敗のもとです。(いつも同じ失敗繰り返してます。) こちらの焼き菓子、ナッツが香ばしくおいしいのですが、 シュクレ生地のつながりがやや悪かった気がします。 バターと砂糖の撹拌が足りなかったという事かもしれません。 でも、製作者のみ知るところですね。 焼き色がもう少し薄めだと見栄えも良かったのですが。
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